私の使命の一つ。
娘の身体を健康に育てて、
元気な赤ちゃんを産める身体に
整えること。

まだ、3歳と1歳の娘たち。
子供を産むなんて、
まだまだ先の話だし、

 

結婚するかも
子供を産むかもわからない。

 

けど、いざ子供を授かりたいと
思ったときに、
子供を授かれる健康な体でいてほしい。

 

私自身、一度の流産があり、
一年後にできた娘。
流産は珍しいことではありませんが、
その当時、イライラしていたり、
食事も不摂生だったり。

 

私の身体が居にくい環境だったのでは?
と考えてしまうことがあります。

 

だからこそ、
同じ女性として、
健康な身体に育てたいとの
想いがあります。

 

おばあちゃん、おじいちゃんは
孫がかわいくて、
つい甘やかして甘いお菓子を
沢山与えてしまうけど、
母親の私には、

 

それをバランスよく修正する
義務があると感じています。

それには、
腸を整えること。
腸を整えて、
健康な身体になると

 

なんでも挑戦できる
強い心が育つと思っています。

 

今の世の中は、
食事に困ることはなく、
お金があれば何でも手に入ってしまう
世の中。

 

でも、自然環境は大きく変わりました。
昔はなかった花粉症も今は当たり前の
ようにある時代。

 

娘がアトピーの身体で産まれてきたのは、
もちろん母親の私の責任です。

 

しかし、私の食べてきたものだけが
原因ではなく、
私たちを取り巻く環境も大きく
関係していると感じています。

 

だからこそ、ひとりひとりが
知識をつけて子供たちの身体と
心を守っていきたいと思っています。

 

母親がそういった知識を
しっかり持つと鬼に金棒。

 

子供を想う気持ちは、
他の何よりも強くたくましい。

 

そんな、子を想う
家族を想うお母さんのお手伝いを
していきたいです。

 

重ね煮はそれができる
沢山の方法のうちの一つにしか過ぎませんが、
重ね煮から始まる可能性は無限のように
感じています。

もし、家族のことを想っていて、
食卓を、健康を整えたいと想って
いるが、やり方が分からない場合は
一度体験教室にお越しください。

 

何か、できることのヒントが
見つかるかもしれませんよ。

次回の体験教室は
10月開講の養生科に向けて、

7月からとなります。

 

養生科では、
食材や調味料の見極め方を学び、
情報に振り回されない軸を
もてるようになります。