養生科の生徒さんの体験談です。

Tさんは静岡県から車で1時間かけて
来てくださっています。

2児のママさんです。

元々、習いに来る前から、
少しづつ重ね煮を取り入れていたTさん。

養生科で学んで理由が分かりました

「なぜか理由はわからんかったけど、
子どもが熱を出すと本葛粉を買いに走り、
葛湯を飲ませていました。」
というTさん。

 

この経験すごくないですか?
元々、Tさんが子供のころから、
Tさんのお母さんは、
風邪を引くと

本葛粉で葛湯を飲ませてくれていたから、
それを母親になったTさんは理由が分からなくても
自然と出覚えていて、

 

母親になったTさんは自然に行っていました。

 

「なぜかわからなかったけど、
養生科に学びに来て、その理由が分かりました。」

 

本来、そういった知恵は受け継がれて
いくのが理想だなと感じます。

 

理由はわからなくても、
お母さんから、子供に。
子どもから、孫に受け継がれていく。

 

とうもろこしごはんを作った際も、
芯を入れるとうまみが増しますよ。
とお伝えすると。

 

「なるほど、
そういえばお母さんが芯も入れて炊くのよ。
って言っていました。」

 

素晴らしいですね。

 

お手当って?

お手当とは?
痛い所に自然と手を当てますよね。
痛みが和らぎほっとする。
これが「お手当」の原点です。

 

ただ、体調が悪くなってから
自然療法をするだけが「お手当」
ではありません。

 

日々の生活で食事を整える
「引き算の食べ方」
ができて、体調を崩す前に
お家にある身近な食材で対処できるのが
「お手当」です。

 

その大前提にある食卓を整える
引き算の食べ方をお伝えしているのが
「養生科」です。

 

日々の食事を整えていると、
回復するチカラを貸してくれます。

 

ワーキングママでも大丈夫!

Tさんは、お手当も素晴らしいのですが、
毎日フルタイムで働いて忙しいと
思いますが、日々の食卓も素晴らしい!

「重ね煮」をうまく取り入れてくれています。

素晴らしいでしょ♡
自慢の生徒さんです。

 

写真を撮る余裕なんてないくらい
バタバタしてるようですが、
写真を撮ってくれました。

 

お味噌汁が左にあるのは、
お子さんが右側に座っているので、
こぼさないように左になって
しまったそうです。

 

こういった場面からも、
毎日の食卓の工夫や
忙しい中でもお母さんの頑張りが
伝わってきます。

 

毎日忙しい中でも、
自分の出来る範囲で作って、
それが季節に寄り添い、
野菜たっぷりの身体を整える料理だと
お母さんの気持ちも楽になりますよね。

 

重ね煮は、
簡単、美味しく、
手が空く時間も出来ちゃうので、
ワーキングママにもぴったりです!

 

これからも、
しっかりサポートをしてこれからの
生徒さんの変化も楽しみです。

 

ただいま、
重ね煮体験教室開催しています。

もし今あなたがご飯作りに悩んでいたら、

一緒に学びにきませんか?お待ちしています♡

8月27日(火)、31日(土)
9月3日(火)、9月7日(土)

お気軽にお問い合わせください。