味オンチだった27歳

主人と私は、体系も性格も凸凹夫婦です。

結婚したのは27歳の時。
周りが「美味しくない。」
というものも美味しく感じ
なんでも食べていました。(笑)

 

食べることがとにかく大好きだったので、
料理も上手になりたくて、
教室を見つけては通っていました。

 

お姉ちゃんに言われて気付いたのですが、
「重ね煮」のほかにも
マクロビや大手の教室にも通っていて
合計で7年以上通っていました。

 

ですが、、、
教室で学んだことは何一つ
習得していない私。

 

それもそのはず
家で復習をしていないから!(笑)

 

習ったときは、
皆でわいわい楽しく作るのですが、
家で作ろうとすると、
以外に揃えるものが多かったり、
面倒な工程が多かったりして、
料理って大変なんだなと感じていました。

 

主婦になれば料理が出来るようになるはず!
と思っていた私。

 

毎日レシピとにらめっこ。
野菜を配達してもらってもうまく使い切る
事が出来ず、イライラ。

 

食卓に出す前に味見をすると、
味が薄く感じて、
どんどん味が濃くなっていく。

 

食卓に出すころには、
しょっぱいものだらけ。
旦那さんは、「美味しい。」と
食べていましたが本心は分かりません。

 

食卓を整えるって何なのさ!

 

あいにく?
私の周りに料理が得意な人が居なく、、
聞く人もいない。

 

お味噌汁も、
飲む意味ある?
お味噌汁の具も2種類くらいで。
具の組み合わせ方が分からない。

 

私は、主婦として、女として
失格?

 

私にとって、夕飯づくりが家事の中でも
責任重大。私の中で最大の重荷。

 

友達にも「そんなに嫌なの?」と
言われるほど。

 

まあ、子供が出来たら、
できるようになるのかな?

 

その期待は大きく外れました。
赤ちゃんが生まれてからは、
もっともっと料理が大変になりました。

 

だって、
赤ちゃんを下におろすと泣くから、
ずっと抱っこしていてこの状態でどうやって
作るの?

と毎日泣きたい気分でした。

 

ああ。私には主婦は向いていない。
子どもを育てられない。

 

なんてダメな母親なのだろうと
責めていました。

 

そこにも、
子どもと私の感情がリンクしていました。

 

私のせかせかした気持ちが子供に伝わり、
「少し落ち着いたら?」
っていうメッセージだったのかも。

 

重ね煮を取り入れて何が変わった?

 

調味料をドバドバ足さなくなった。
☑美味しいお味噌汁を作れるようになった
☑野菜を無駄にしなくなった
☑旬の野菜が分かるようになった
☑おやつも作れるようになった
☑離乳食が楽だった
☑旦那さんが野菜が美味しい!って食べてくれる
 ようになった。
☑○○の素を使わなくなった
☑冷蔵庫がスッキリした
☑料理に砂糖を使わなくなった
☑油が全然減らない。
☑油の使い方が分かるようになった。
☑本葛粉を活用できるようになった。
☑料理が楽しくなった。
☑手が空く時間が出来た。

 

ざっと並べてもこれだけ!

これを人に教えないのはもったいない!
毎回料理を口にするたびに
この美味しさをだれかと共有したいと
想うように。

 

夕飯づくりの億劫さがなくなるだけでも
日中の過ごし方や気持ちが変わってくるはず!

 

いや、変わります!
私が変われたから。

 

テレビに、
これがいい!とやっていて
次の日それを買い求めるのに
スーパーに行くことがなくなります。

 

情報に惑わされなくなります。

 

食の軸、食の基本を押さえておくと
気持ちも楽になりますよ。

 

食卓の全体のバランスが分かるように
なります!

 

私自身の変化は、
心も大きくて、すぐに諦めてしまう
ガラスのハートと言われていたのが、
打たれ強くなりました。(笑)

 

身体の変化は、
生理が整ったこと。
生理不順、不正出血がなくなったこと。

 

生理を甘く見ていた私。
でも、女性にとって生理は
「身体の通信簿」

血の状態を観察して、
どうゆう生活を1ヶ月してきたか?

 

若かった高校生の私に伝えてあげたい。

 

出来ることなら、
高校生に戻りたい。

 

時間はもちろん戻せないので、
「今」を大切に生きていきたいですね。

 

周りを気にしすぎず、
大好きに囲まれる人生を歩んでいきたいです。

重ね煮体験教やっています。

お子様連れでご参加できますよ!