「痛そうだね。」
「かわいそうだね。」
「カサカサだね.。」

 

娘の肌を見て周りの人から
あびせられる言葉。

 

その言葉は私には
鋭いトゲでしかありませんでした。

 

そのトゲは私の胸に突き刺さり、
私の心を締め付けて、
抜けることはありませんでした。

 

毎日、
娘の肌を見ては涙を堪えることは
できませんでした。

ただの乳児湿疹だと思っていた。

「重症のアトピーです。」

生後4か月の頃医師に言われた言葉。

始めは、ただの乳児湿疹だと思って
いました。

 

しかし、
その乳児湿疹は治っては、
出来ての繰り返しで、

 

そのうちに、赤く腫れあがり
まるで肌が燃えている。
かのようでした。

 

その時の私は、
自分自身が幼いころ、
アトピーと喘息があったので、

 

それが原因なのでは?と思い、
責任を感じずにはいられませんでした。

 

たくさんの本を読みあさり、
治療方法を探す毎日でした。

 

そんなことに必死だった私は、
娘のボロボロの肌ばかりを
気にして、
娘の表情を見る余裕もなく、

 

毎日、
娘の肌をみては、
罪悪感と申し訳なさで
涙を抑えることが
できませんでした。

 

しかし、
長女をは違っていました。

 

長女は、
次女の肌なんて気にもせずに
毎日、毎日
「かわいい」「かわいい」
と言って遊んでくれていました。

 

その姿を見て、
私は何度心を救われたか
わかりません。

 

そして、次女だって
自分がかわいそうなんてみじんも
感じていなかったように思います。

 

なぜなら、
いつもニコニコ良く
笑う子だったから。

 

ある医師がこう言いました。
「この子すごく幸せそうだね。」
「こんなにニコニコして、
この子はママが好きなんだね。」

 

その言葉は
力が入りすぎて、
頭でっかちになっていた私の
心をほぐしてくれるようでした。

 

ステロイドとどう付き合っていくのか?

「ガイダンスにはアトピーにはステロイド
しかない。」

という医師。

ですが、
本当にそうなのか?
と疑問に思っていました。

 

さらに、質問を続けると、
ステロイドが治してくれる
わけではありませんでした。

 

ですが、
決して、
目の敵にする必要もないと
感じていました。

 

それは、
過去の自分が知っています。

 

幼いころ
発作が出て寝れない夜に

母が私を病院に連れて行って
ステロイドを吸入
しに行っていました。

 

吸入すると
驚くほど楽になり
発作が落ち着くのです。

眠れない夜を過ごしていた私に
とっては、

「魔法の薬」のようでした。

しかし、
必ず薬には副作用があります。

その事を考慮しながら、
色々なものを天秤にかけて
上手く付き合っていく。

 

そんな選択肢があってもいい
と思います。

そのうえで、
ママは自分を責めずに、
まずはママが心を楽にして
「楽しむ」

 

そして、子供の肌ばかりを
気にせずに子供の表情を
見るように
してみてください。

きっと見えてくる景色が
変わってきますよ。

そのうえで身体を整える

アトピーがある娘。

ですが一つ良かったと思う事。

それは、
「家族みんなで食べられる料理を知っていた」
ことです。

アトピーのお子さんがいると
食べるものに困ることありませんか?

 

しかし、
私は、砂糖も油も使わない
陰陽調和の重ね煮を知っていると
とても気持ちも身体も楽に
食卓を整えることが出来ていました。

 

重ね煮は私の生活の一部になっていたので
ご飯作りに悩まずに、
自然と身体を整えることが
出来ていたように思います。

 

もうすぐ、2歳を迎える娘。
肌は、以前と比べ物にならないくらい
ピカピカになり、
心も体もたくましく育ってくれて
います。

 

食を変えて身体を変えるのには
少し時間がかかるかもしれません。

 

ですが、
毎日、楽しく、簡単にさらに、
身体を整えることが出来る調理法が
あったら生活に負担なく
始められます。

 

それが、
切って、重ねて、火にかけるの
3ステップの簡単調理法です。

 

もし、
あなたが毎日の食事作りに
悩んでいたら。

 

もし、
あなたがお子さんの身体を
もっと気楽に整えたいと
思っていたら。

 

もし、
あなたが毎日忙しくて
まともに料理を作れずに
悩んでいたら。

 

是非一度
「重ね煮体験教室」
参加してみませんか?

小田原教室では、
毎月、体験教室を開催しています。
次回は12月14日土曜日です。

 

食の軸を整えると
情報に振り回されることが無くなり
自信をもって
食卓を整えることが出来るように
なりますよ。

 

あなたの参加心より
お待ちしております。