喘息とアトピーと共に成長した幼少期

1985年横浜で3人兄弟の
次女として誕生しました。

 

人見知りで、
いつも2歳年上の
お姉ちゃんの後ろを
追いかけていました!

 

 

そんな私は
喘息とアトピーがあり
ステロイドによくお世話に
なっていました。

 

 

季節の変わり目になると
いつも喘息発作がでて
苦しくて眠れなくなって
しまうこともありました。

 

そんな時には、
お母さんが背中をさすってくれて
夜中でも病院に連れて
行ってもらい、

 

ステロイドを吸入していました。

 

 

そんな私は、
学校を休むこともよくあり
体も心も弱く、
居るのか、居ないのか
分からないようなおとなしい子供
でした。

 

 

自分に自信がなく、
いつも誰かの顔色
ばかり気にしているような
子供でした。

 

 

特にこれと言って
得意なこともなく、、

 

自分なんて、、、

 

どうせ、、

 

そんな風に自分のことを
思っていて、

 

でもどこかで、
変わりたい!
と思っている自分もいました。

喘息、アトピーが治ると今度は、、

 

小学4年生頃になると
アトピーや喘息は収まって
いましたが、

 

 

今度は、
小6から始まった生理が
不順、不正出血を常に
起こすようになっていたのです。

 

 

それは、
今思うと心と体のバランスが
上手く取れていなかったのでは?
と思っています。

 

 

赤ちゃんの頃に
アトピーを発症し、
次に喘息に移行しました。

 

これは、
アレルギーが肌から
粘膜に移行したのだと
思います。

 

 

いわゆる
アレルギーマーチです!

 

からだと心をしっかりと整える
ことができないまま
大人になってしまいました。

 

そのことに気づかせてくれたのが
結婚と出産でした。