流産してから1年経ってまた妊娠。

次は悲しい想いをしたくない。
 
すぐにアルバイトを辞め専業主婦に。
 
すくすくお腹の中で育つ我が子。
嬉しくて、毎日主人と
お腹を触っていました。
 
 
それと同時に専業主婦の苦しみを
味わう事に。
 
働いていない自分に罪悪感。
 
平成27年7月
私29歳の時に長女誕生。 
2時間のスピード出産。
 
 
乳児湿疹もなく、
きれいな赤ちゃん。
 
この子を守りたい。
 
そんな気持ちから、専業主婦で
時間があった私は子育ての知識を
得るために様々な講座に参加。
 
様々な勉強をしているうちに気付いたことは、
娘のために勉強をしていたことが、実は自分への
メッセージだったことに気付き、
薬に頼りすぎない生活を目指すように。
 
娘のお陰で、再度、体験教室に参加することができ、
「台所は家庭の薬箱」という考え方に深く共感し、
重ね煮アカデミーに通う決心をしました。