うんちは元気のバロメーター

娘ちゃんうんちが3日間出ていない。
元気ならいいのですが、
明らかに機嫌が悪い。
食欲がいつもよりない。
夜寝れない。

さすがに心配になりました。

お子さんの体調を見るときの一つ
の目安になる
「うんち」

 

食べることと同じくらいに大切。

うんちは出てる?
色は?
緩くない?
食欲はある?

 

私は介護の仕事をしていたこともあり、
見る癖がついています。

 

元気があれば様子見でもいいのですが、
明らかにいつもと違うと心配に
なりますよね。

 

そんな時にどうしますか?
病院に駆け込む?
でも、病院に行くほどでもない?

そしたら、
「台所にある身近なものでお手当」
できたらいいと思いませんか?

 

薬と違い副作用がありません。
あなたは、
お子さんが便秘の時
どのように対処していますか?

 

なぜ便秘や下痢になってしまうのか?

考えられる一つとして
食習慣、生活習慣にあります。
ぜひチェックしてみてくださいね。

 

1、甘いもの、お菓子、パンが好き。
2、揚げ物が好き。
3、スナック菓子が好き。
4、肉好き。
5、野菜をあまり食べない。
6、野菜は生野菜で食べている。
7、お味噌汁は毎日飲まない。
8、乳製品を好んで食べている。

 

当てはまるものが1つでもあったら、
まずは食習慣を改善してみてください。

 

腸は、第二の脳と言われているほど大切。
腸を整えると、
精神的に安定したり、イライラが減ったり、
落ち着いてきたりします。

 

1,5が極端に多い子は便秘気味傾向。
2,3が極端に多い子は下痢気味傾向。

 

まずは1週間気を付けてみてくださいね。

娘ちゃんの思いつくこと、、、
お味噌汁は飲んでいましたが、
夏休みってこともあり集まりが
多く食生活が乱れていたのかな?
と反省。

 

うんちが出たら、
いつも通り元気いっぱいに。

 

お子さんが小さいと
どこが悪いのか?

どうして機嫌が悪いのか?

自分で言えなかったりするので

「観察する」
って大切だなと感じています。

 

まさに
ママは家庭のドクター

 

便秘解消に役立つお手当法は?

ママなら常備してほしい!
と言い続けている「本葛粉

なぜいいのか?

整腸作用、血液浄化作用、
身体を温める作用があります。
まさに万能薬。
本葛100%のものを選んでくださいね!

 

そんな本葛を使った
「食べるお手当」
を紹介します。

 

【りんご葛湯】

【材料】

りんご半分、本葛粉大さじ1、
水1/2カップ、はちみつ小さじ1、
(生姜少々)

 

【作り方】

1、小鍋に水と本葛粉、はちみつを入れて
5分おく。

2、混ぜながら火にかけてとろみがつけば、
皮ごとすりおろしたりんご、生姜の絞り汁を加える。

 

りんご
「一日一個のりんごは医者いらず」と言われるほど
整腸作用に優れています。
りんごに含まれるカリウムは血圧を下げる効果もあり。
りんごの酸味は疲労回復にも力を貸してくれます。

 

我が家の娘も便秘解消して、
いつもの元気いっぱいの娘に戻りました。

 

子育ては
勉強する機会を沢山もらい
母親を大きく成長させてくれますね。

 

子どもを産んでから毎日が
勉強です。

 

ぜひ、お試しくださいね。

 

ただいま「重ね煮体験教室」やっています。
副作用のない「お手当」学びませんか?