毎日暑い日が続いていますね!
大人以上に
たくさんの汗をかく子供たち。

夏.jpg

水分補給が大事!

 

ですが、

どんな飲み物を

お子さんに飲ませていますか?
お水?お茶?それとも、
スポーツドリンクでしょうか?

スポーツドリンク2.jpg

 

今日は、
子供の熱中症対策において
気をつけたいポイントを、
「飲み物」という観点でお伝えします。

 

 

夏になると、
店頭にはたくさんの
種類のスポーツドリンクが並びます。

 

 

「熱中症対策に効果的!」
と謳う商品も多いように思います。

 

 

ですが、
スポーツドリンクの摂り方には
注意が必要!

 


実は、

毎日の飲み物として
スポーツドリンクを飲むことは
熱中症対策にはならず、
飲み過ぎによる不調の方がかえって心配なのです。

 

 

どういうこと?
と思いますよね。

その理由は3つあります!

 

①糖分の過剰摂取による不調

②水毒

③スポーツドリンクはもともと、
 プロスポーツ選手のためのもの

 

《糖分の過剰摂取による不調》

 

今日は1つ目

糖分の過剰摂取による不調について
お話しますね。

 

口にした方は
ご存知だと思いますが、
スポーツドリンクは甘い!です。

 

およその平均で
100mlにつき6gの糖分。

ペットボトル1本で30g。

 

 

わかりやすく言うと、
500mlのペットボトルには
5本分ものスティックシュガー
溶けている
ことになります。

 

 

糖分の過剰摂取は
血糖値の急激な
上昇下降を引き起こすことにつながり、

 

 

血管壁を傷つけたり、
血糖値が急激に下がった時に
低血糖を引き起こしたりする
心配があります。

 

 

また、
肥満、糖尿病の原因にもなります。

 

暑いから、
と日常的に水代わりに
スポーツドリンクを飲むことは
熱中症対策にはならず、

 

 

かえって、
糖分、ナトリウム分の
過剰摂取による害の方が大きいのです。

 

明日は2つ目の「水毒」について
お話しますね♪

 

《29日テキストプレゼント》

おやつ 夏.png

もう少しお待ちくださいね♪