そもそも身体にいい食事って?

身体に優しい。
身体にいい。

って聞くとどんなイメージでしょうか?

 

味が薄い。
病院食みたい。

 

身体に優しい料理って女性が
ハマりやすいように感じます。

 

お肉は良くない。
マクロビをやろう。

 

もちろんそれが自分の身体に合っていたり、
緩くやるのはいいと思いますが、

 

何だか大変。
違和感がある。

 

でもいいらしいし。
と違和感を感じながら続けるのは
どうかな?と思っています。

 

「酵素」
と一言で言っても、
砂糖を使って発酵させているから
身体を冷やすから良くない。

とか、

 

その反対に今は砂糖の害をなくす
くらいに何回も発酵させている
「酵素」もあるらしいので、

 

一概に良い、悪いでは解決しないように
感じます。

 

今の状態の私にはこれが合う。
でも、段々体調が戻ってきたら、
合わなくなってきたな。

 

という感覚を大切にしてほしいと
思っています。

 

「糖質制限」
も短期間で痩せることを目標にしている
人にはあっているかもしれない。

 

けれど、、
長期間で見たらどのような弊害があるのか?を
考えてみてほしい。

 

身体にいい食事=会話が弾む食卓

私が「マクロビ」をいいと思って取り入れていたころ、
主人には「お肉が食べたい。」
「もう少し砂糖を加えてコクを出してほしい
と言われました。

 

その頃の私は、主人に対して、
「なぜ、理解してくれないのだろう。」と
不満に思っていました。

 

ですが、家族に受け入れてもらえない食事」や
「なんだか大変に思う料理」は
続かないなと感じました。

 

主婦にとって食事作りは毎日のこと。
日常のこと。

 

それを違和感を感じながら作るのって
かなりしんどいと思います。

 

「身体に優しい食事とは?
家族皆で食べることが出来て、
美味しいと感じて、
会話が弾むような食事」

 

ではないでしょうか?

 

なぜ?重ね煮なのか?

第一に味は薄くない!

野菜が多い食事だと男性は嫌煙するかも
しれないけれど、
重ね煮の野菜は甘みがあって、
基本の調味料しかつかわないけど、
味が薄いと言われたことはありません。

 

もちろん、
砂糖を使わない。
油を使わずに作れることは醍醐味。

 

ですが、
無理をして砂糖を使わないようにしている
わけではありません。

 

陰のお野菜と陽のお野菜を組み合わせた
ことによって、合わさった。

 

のではなく、
全く別ものになるのです!

 

1+1+1=3ではなく
無限大∞になります。

段々気になってきましたか?
我が家は子どもが赤ちゃんの頃から
「重ね煮」

 

離乳食も重ね煮。

みんなで重ね煮。

 

私が介護をするようになっても
もちろん、「重ね煮」

 

料理のアイデアも無限大!

 

気になってしまったあなたは、
是非重ね煮体験教室の門をたたきに
来てくださいね。

 

小田原?
田舎じゃない?
そもそも小田原ってどこ?

小田原は神奈川県です!

ぜひ、旅行気分でいらしてね。