(2歳、1歳のママ  広島県在住)

1、養生科に受講する前に何に悩んでいましたか?

自身のアトピー悪化と
次女の肌が弱いことに悩んでいました。

 

 

アトピーと食事のことを自分なりに、
調べれば調べるほどに
食べられるものがないのでは?と

思い込みごはんを食べることが
どんどん怖くなっていきました。

 

それでも授乳のために泣きながら食事を
摂っていました。

 

これからどんな食事を摂ったら
家族の健康につながるのか学びたいと思いました。

 

2、養生科で印象に残ったことは何ですか?

 

調味料の宿題。
大人になってからの宿題は新鮮で、かつ
しっかり理解できたので納得して
家の調味料を変えることができました!

 

料理の味に差が出ることにびっくりしました。

 

3、ご家族やご自身の変化はありますか?

娘のカサカサ肌が改善してきました。
季節によってカサカサすることは
ありますが、

 

 

《食の軸》を身に付けたことで
あたふたせずに、
「この子は絶対大丈夫!」と
落ち着いて見守れるようになりました。

 

 

 

重ね煮お味噌汁からスタートしましたが、
たくさんの野菜をまんべんなく食べられるので
心に安心感があり、
食べることが楽しくなりました。

 

重ね煮があれば大丈夫!
と思えるようになり、
皮膚科に行って
薬ともゆるく付き合えるように
なりました。

 

少しづつ重ね煮のレパートリーも増えて
食べていない日は
食べたいな~と思うようになりました。

 

外食すると味がとんがっている!
濃い!と感じるようになりました。

 

大好きだった
チルドのコーヒーを手に取ることが

減っていることに気づきました。

 

 

口にしたものと肌トラブル
の因果関係が自分なりに見えてきたことが
大きな変化で不安が軽減しました。

 

 

重ね煮を続けているうちに

湿疹や皮膚のこわばりが改善し、
乳乳腺炎で熱を出すこともなくなりました。

 

食べ物を選ぶ基準や食べ方等への理解が
深まったことが大きな進歩だと
感じました。

 

 

4、譲原聖子の印象は?

 

明るくハツラツとしている!
重ね煮のことだけではなく、
食に対する知識が豊富。
気遣い上手でなんでも質問、相談
しやすかったです。

 

5、どのような人にお勧めしたいですか?

 

家族の健康を守りたい人。
毎日の献立に悩んでいる人。
これから味覚やからだを作っていく
小さなお子さんのいるママ。