熱中症予防どのようにしていますか?

本格的に暑くなってきましたね。
熱中症予防どのようにしていますか?

 

夜寝ている間にも大量の汗をかいているので、
朝に水分や塩分を摂ることが要になってきます。

 

スポーツドリンクを毎朝飲む?
スポーツドリンクは、
熱中症予防にいいとされていますが、
実際は、どうなのでしょうか?

 

熱中症予防にスポーツドリンク?

スポーツドリンクってどのようなイメージが
ありますか?

 

「熱中症予防にいいとされているから、
飲ませている。」

 

もしくは、
「それしか熱中症予防に飲んでいい

飲み物が分からない?」

 

そんなスポーツドリンクにもの落とし穴
があります。

 

スポーツドリンクの味はどんな味?
甘すぎると感じたことはありませんか?

 

一体、
どのくらいの糖質が入っているのでしょうか?

 

答えは、
500ccに20~30g入っているとされています。

 

それを、飲むたびに血糖値は
急激に上がり、急激に下がります。
この繰り返しによって糖尿病が発症します。

 

子どもが糖尿病?

実は大人に比べて糖代謝が追い付かずに、
甘いものを摂取しすぎると糖尿病にかかり
やすくなってしまいます。

 

年々増えている
子どもの糖尿病。

 

暑い日にスポーツドリンクを選んで飲んで
いた人が秋になって糖尿病を発症して
病院を訪れているそうです。

 

日本人は4人に1人ほど糖尿病の体質を
持っていると考えられています。

 

スポーツドリンクを飲んでいれば、
熱中症にならずに安心している方も多いかと
思いますが、

 

汗で失われた水分と塩分を補う際に
糖質を補う必要はありません。

では、熱中症予防に何をしたらいい?

夜寝ている間に
大量の汗をかいて塩分を失っているので、
朝食にミネラルを含んだお塩を摂る必要が
あります。

 

ミネラルを含んだお塩は、
精製されたお塩ではなく、
自然塩をしっかり補う必要があります。

 

そこでおすすめなのが、
「毎朝の具だくさんのお味噌汁」
が一役
かってくれます。

 

味噌は、塩分も含み尚且つ、
大豆から出来ているので、
たんぱく質も含んでいます。

 

具沢山のお味噌汁なら、
野菜のミネラルも摂ることができます!

夏にお味噌汁を食べる気がしない?

お味噌汁がいいと分かっていても、
作る気力も食べる気もしませんか?

 

それならば、
お味噌を変えてみませんか?

 

夏と言えば、
「麦茶」を飲みたくなりませんか?

 

それはなぜでしょうか?
それは、身体が教えてくれているのですが、

 

「麦」には汗をかく働きを助けてくれて、
身体を上手に冷やしてくれる働きを助けて
くれるからです。

 

そのことを
身体が教えてくれているのですよね。

 

私は普段は米味噌を使うのですが、
夏になると麦みそを自然と食べたくなります。

 

味わいも、さっぱりしていて美味しいですよ。

 

温かいお味噌汁を飲む気分ではないなら、
「冷や汁」もいいですね。

 

 

その時の気分に合わせて
変えてみてくださいね。

 

「麦」を手軽に取り入れる方法としてもう一つは、
ごはんに麦を混ぜて頂くのもおすすめです。

こんな風に工夫をして、
暑い夏もうまく楽しく乗り切りましょう!